ご葬儀のながれ
Z.通夜・告別式

通夜・告別式の準備などは弊社担当者より適切にアドバイスさせていただきます。また、式次第進行なども全て弊社係員がお世話させていただきます。
@開式前に…
●ご供花・ご供物を並べる順番を決めておき、担当者に伝えます。
●遺族は開式時間の約1〜2時間前に、親戚の方にはできれば開式時間の1時間前〜30分前には会場にお越しいただきましょう。遺族親族の席順も決めておきます。
●受付役員の方にはできれば1時間前には会場にお越しいただきましょう。
●焼香などの作法も確認しておきます。こちら
A通夜
●仏式の場合、僧侶読経後に遺族親族、参列者の順で焼香します。
●所要時間は参列者の人数にもよりますが概ね1時間前後です。
●お勤めの終了後、僧侶にお礼の挨拶し、御車代や御膳料、お布施などをお渡しします。翌日の開式時間も間違いがないよう確認しておきます。
●通夜終了後、頃合いを見て喪主または親戚代表が挨拶を行います。
●一段落したら、翌日の準備として火葬場までお供される方の人数を把握しておき、車の配車配分・精進落としなどのお料理の数などを決めておきます。
●近親者は一晩中、線香やローソクを絶やさないようにしますが、翌日は葬儀を控えておりますから無理して起きている必要はありません。祭壇の照明もありますし、現在では朝まで長持ちする線香・ローソクもございます。おやすみになっても、故人と最期の時を同じ場所で過ごすということが何よりの霊の慰めになります。
B葬儀・告別式
●段取りは通夜とほとんど同じで、仏式の場合、僧侶読経後に遺族親族、会葬者の順に焼香します。
●所要時間は会葬者の人数にもよりますが、お別れ含めて概ね1時間〜1時間半程度です。
●弔辞がありましたら担当者まで早めにお知らせ下さい。
●弔電も拝読致しますので、事前に順番を決めておきます。たくさんの弔電をいただいている場合は時間的に全て拝読できない場合があります。代表で拝読するものを何通か選んでおきます。
●喪主もしくは親族代表は出棺前の挨拶がありますので準備しておきます。
●お別れの後、近親者は釘打ちを行います。(地域や宗旨により行わない場合もあります)
●霊柩車と一緒に遺族親族は車に分乗して火葬場に向かいます。
C火葬
●火葬は概ね1時間〜1時間半前後で終わります。
●炉前での読経終了後、火葬が終了するまで控室で待機します。その際に軽食を準備したり、精進おとしの膳を用意してもてなします。
●火葬料や施設使用料、売店などの支払に必要な現金を忘れずに持参しましょう。
D収骨
●喪主から縁の深い順に二人一組でお骨上げします。
●火葬場によっては納棺の際に入れられなかった眼鏡や時計などの小さな愛用品を骨壷の中に一緒に収めてくれます。
●分骨される場合、事前に担当者までお知らせください。
E繰上初七日忌法要・精進おとし・還骨
●葬儀当日に繰り上げて初七日忌法要を営む事が多いです。場合によっては葬儀・告別式と一緒に営むこともあります。(式中初七日)
●精進おとしはご親族やお世話になった方に感謝と慰労の意味をこめて席を設けてねぎらいます。同席していただきたい方には早めにお声をかけておきましょう。
●精進おとしの際、召し上がる前に喪主はねぎらいの挨拶をします。その後、親族の年長者の方かお世話になった方に献杯していただきます。事前にお願いしておきましょう。
●頃合いを見て、喪主が締めくくりの挨拶をします。
●自宅に戻った遺骨は位牌と写真と一緒に後飾り壇に安置します。

⇒前へ
⇒次へ