ご葬儀のながれ
V.葬儀の打ち合わせ
@葬儀内容の決定
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喪主を決めます。
一般的に血縁が一番近い方がつとめます。一般的な該当順は、配偶者→子供(長男・次男・三男…の順)→親→兄弟姉妹といった順となります。
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通夜・告別式の日時を決めます。
通夜・葬儀の日時は火葬日時から逆算して決めます。寺院などのご都合が悪い日時がある場合は担当者までお知らせ下さい。
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施行場所を決めます。
施行場所は自宅・公営斎場・民営斎場・寺院などから最適な場所を選びます。現在では収容人数や施設、駐車場、交通手段を加味して斎場で行われることが非常に多くなっております。一般的に斎場や寺院などを使用する場合、施設使用料金が別途かかります。
弊社近郊では公営斎場の馬込斎場や弊社直営の鎌ヶ谷斎場を利用される方がほとんどです。なお、鎌ヶ谷斎場をご利用の場合、式場使用料及び光熱費は無料サービス(ホームページ御優待)となっております。(トップページの御優待券をご利用ください)

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葬儀の規模と予算・内容を決めます。
葬儀内容は故人や喪主の社会的地位や交際範囲から予想される会葬人数、及び経済状態や意向を総合的に判断して決定します。
葬儀でかかる経費を大きく分けると@祭壇葬具料(葬儀一式料金)A宗教者へのお礼(お布施)B料理や返礼品などの接待費C火葬料金や施設使用料などの雑費に分けることができます。予算の範囲内で無理のない適切な選択をしたいものです。ただし、B接待費とC雑費に関しては最終的にはお香典という歳入でほぼまかなえることが多いので、そのことをふまえた予算を組むことが大事です。
弊社では祭壇葬具料を葬儀一式料金として、コースに応じて祭壇・棺・御遺骨入・焼香用具一式・その他装飾品などランクに分け、基本的なものがすべてセットになった料金設定をしております。ご予算に合わせわかりやすくお見積もりさせていただきます。
詳しくは葬儀料金もしくは弊社までお問い合わせ下さい。
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返礼品を決めます。
会葬者に礼状をつけてお返しする返礼品(粗供養品)を決めます。会葬礼状と含め、多めに用意した方がよいでしょう。返礼品はどこの葬儀業者でも、実数精算(使用分のみの精算)がほとんどのようです。
弊社では返礼品は実数精算ですので必要以上に使用することはありませんので、ご安心下さい。

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通夜ぶるまいなどの料理を決めます。
通夜ぶるまいなどご葬儀での料理の数は、結婚披露宴などあらかじめ招待客がはっきりわかるものとは異なり、非常に難しいですが、「足りないよりは…」という考えで少し多めに数を出すようにした方がよいかもしれません。
●その他必要なものは状況に応じて異なりますので、あわせてアドバイスさせていただきます。
A準備と手配(弊社で手配させていただきます)
●役所への死亡届の届出
●火葬場・霊柩車の手配
●マイクロバス・ハイヤーなどの手配
●遺影写真の引き伸ばし
●お料理の手配
●会葬礼状印刷・返礼品の手配
●棺や葬具一式の準備、及び式場・祭壇の設営
●案内看板・受付用品の準備
●貸布団やホテルなどの手配
●貸衣装の手配
●供花・供物類(生花篭・花環・盛篭など)の手配
その他必要なものがあれば、弊社担当者までご相談下さい。
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